ロボジョイちゃれんじ教室

9-1 TETRIX入門

第1回「LabVIEWの使い方」

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◆LabVIEWのインストール

では、下準備として、パソコンにLabVIEWをインストールしましょう。
自分の場合は、LabVIEWをアフレルショップの通販で購入しました。購入した商品名は「LEGO MINDSTORMS用NI LabVIEW(日本語版)シングルライセンス」です。 パッケージにはNXTのロボットが印刷されていますが、実際そのとおりで、そのままインストールしただけではNXTしか動かすことができません。EV3のロボットを動かすには、NIが無料で公開しているパッチを当てないといけません。パッチを入手するにはインターネットの接続が必須になります。
LabVIEWの媒体はDVD-ROMです。対応機種はWindows7/8/XP(32bit)とMac OS X 10.7/10.8(Intelプロセッサのみ)です。

インストールを行います。「LabVIEW 2012」というのは、バージョンの名前です。現時点でレゴ マインドストームに対応しているのは、この「LabVIEW 2012」しか存在しません。

念のため説明しておくと、シリアル番号はここに印刷されている英数字を入力します。

OSがWindows8の場合だけですが、インストール中にこのようなダイアログ画面が表示されます。高速スタートアップを無効にすることを推奨されます。 しかし、レゴ マインドストームの仕様から考えて、悪影響が出るとは思えませんので、自分の場合はチェックボックスをオフにして、高速スタートアップを無効にしませんでした。

インストールの最後には「アクティブ化」が必要になります。 これは、ソフトを使えるようにするための手続きです。
自分の場合は「インターネット接続」でアクティブ化しました。 ついでにユーザー登録も行います。

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